2017年01月02日

俵屋吉富の菊華仙(京都市上京区)

あけましておめでとうございます。

今回は、新年にふさわしい一品です。

会社の方のお土産でいただきました。
しかも、京都のお土産です。

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なんと上品で渋いお土産なんでしょう!
しかも、京都に11年住んでいた私(しかも甘いもの大好き)が今まで見たことない!

調べてみると、京都御所売店限定品とのこと。
11年のうちの8年は京都御所徒歩5分の場所に住んでいたにもかかわらず、
売店の存在を知らなかった…

俵屋吉富といえば、「雲龍」ですが、このお煎餅は軽くて(笑)日持ちもするので
手土産にはちょうどよいかもしれません。

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菊の御紋

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裏面には金箔が

そして味は、見た目を裏切らない、なんとも上品な甘さ。


さて、突然ですが、このブログはこの記事を最後に、次回からはこちらへ引っ越しします。

「食いしん坊 食べ歩記」


次回更新は未定ですが、これからもお付き合いのほどよろしくお願いいたします!
posted by pâtissière at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 和菓子 | 更新情報をチェックする

2015年11月15日

つるやの「さぶれ最中」(浜松市西区)

1年半ぶりの更新です。。。。

たまたま立ち寄ったお店で、おもしろいものを発見しました。
その名も「さぶれ最中」

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だいたいの中味は想像できますが…
こういうお菓子を作ろうという発想が素敵です。

地味なお菓子ですが、最中の皮とサブレの組み合わせが
こんなにおいしとは!という逸品ですね。

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外見も地味

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最中の皮にサブレ生地を詰めて焼いてある

アーモンドとくるみの2種類があります。
もう少し違う具のものがあってもいいような気がします(笑)

このお店、もう少し近ければなぁ…
posted by pâtissière at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋菓子 | 更新情報をチェックする

2014年04月09日

入河屋のみかん最中(浜松市北区)

以前からずーっと気になっていたお菓子ですが、
お店が遠いのでなかなか買いにいけませんでした。

ついにその機会がやってきました!
京都から友人が遊びにきまして、奥浜名湖に行くことにしました。

これがその「みかん最中」
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包装はふつうです(笑)

お店で食べます、と言うと丁寧にお皿に盛りつけてくれました。

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上がみかん最中。下にあるのは次郎柿最中(これはこれでおいしい)

あけてびっくり!皮にみかんの輪切り模様が刻まれています。
中には濃厚なみかんの香り高い餡がたっぷり入っていて、
まさにみかん、という感じ。

みかんのさわやかな香りで甘すぎず、最中はちょっと…という方も
おいしく食べられそうです。







タグ:最中 和菓子
posted by pâtissière at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 和菓子 | 更新情報をチェックする

2014年04月03日

キルフェボンの「徳島県里浦産鳴門金時"里むすめ"と胡麻のタルト」(浜松市中区)

何年かぶりに行きました。
プレゼント用の焼き菓子を買うだけのつもりでしたが、
見るとやっぱり欲しくなってしまいます。

今が旬の"日向夏"とどっちにしようか迷いましたが、
一目ぼれした"里むすめ"に決定(笑)

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シンプルだけどかわいい

お芋と生クリームのシンプルなつくり。
胡麻はどこだ?と思えばタルト生地に黒胡麻がたっぷり入っています。
それから、白胡麻のクレームブリュレが入っているそうです。
(私としたことが、白胡麻はわからなかった!)

そして、アクセントがこの桜の花びら。
桜の花の塩漬けを粉末にしたようなものが花びら型にかかっています。
ちょっぴり塩味と桜の香りが気分をワクワクさせてくれます。
手前の花びらはラングドシャです。
これはクリームの水分でふやけてしまっていて、よろしくありません。


・・・一番の難点は「高い」ってことか(笑)






タグ:ケーキ
posted by pâtissière at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋菓子 | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

リープリングのアップフェルシュトゥルーデル(浜松市北区)

前からずーーーーっと気になっていた「リープリング」へ
やっと行ってきました。

店名からしてドイツのお菓子だな~、というこのお店ですが、
看板商品はやはり「ザッハトルテ」です。

「ザッハトルテ」にしようか、もう一つの隠れた看板商品
「アップフェルシュトゥルーデル」にしようか、さんざん迷った末
季節限定・土日限定の「アップフェルシュトゥルーデル」に決定。

「アップフェルシュトゥルーデル」なんて、なかなかお目にかかれませんからね。

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一度食べてみたかったお菓子

これは、ドイツのアップルパイのようなもので、薄ーーく長く伸ばした生地で
りんごをぐるぐる巻いて焼いたお菓子です。

紅玉のおいしい時期のみ、土日限定で販売しています。
限定販売の割に地味なポジションです(笑)

幾重にも重なった生地はパリパリのサクッサクで、紅玉の酸味がちょうどよく
一度に3カットは食べられそうです。


こういう正統派のおいしいお菓子が、もっと世に出ればいいのになあ、と思います。






posted by pâtissière at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋菓子 | 更新情報をチェックする