2015年11月15日

つるやの「さぶれ最中」(浜松市西区)

1年半ぶりの更新です。。。。

たまたま立ち寄ったお店で、おもしろいものを発見しました。
その名も「さぶれ最中」

KIMG0710.JPG

だいたいの中味は想像できますが…
こういうお菓子を作ろうという発想が素敵です。

地味なお菓子ですが、最中の皮とサブレの組み合わせが
こんなにおいしとは!という逸品ですね。

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外見も地味

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最中の皮にサブレ生地を詰めて焼いてある

アーモンドとくるみの2種類があります。
もう少し違う具のものがあってもいいような気がします(笑)

このお店、もう少し近ければなぁ…
posted by pâtissière at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋菓子 | 更新情報をチェックする

2014年04月03日

キルフェボンの「徳島県里浦産鳴門金時"里むすめ"と胡麻のタルト」(浜松市中区)

何年かぶりに行きました。
プレゼント用の焼き菓子を買うだけのつもりでしたが、
見るとやっぱり欲しくなってしまいます。

今が旬の"日向夏"とどっちにしようか迷いましたが、
一目ぼれした"里むすめ"に決定(笑)

Qu'ilfaitbon_001.jpg
シンプルだけどかわいい

お芋と生クリームのシンプルなつくり。
胡麻はどこだ?と思えばタルト生地に黒胡麻がたっぷり入っています。
それから、白胡麻のクレームブリュレが入っているそうです。
(私としたことが、白胡麻はわからなかった!)

そして、アクセントがこの桜の花びら。
桜の花の塩漬けを粉末にしたようなものが花びら型にかかっています。
ちょっぴり塩味と桜の香りが気分をワクワクさせてくれます。
手前の花びらはラングドシャです。
これはクリームの水分でふやけてしまっていて、よろしくありません。


・・・一番の難点は「高い」ってことか(笑)






タグ:ケーキ
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2014年01月19日

リープリングのアップフェルシュトゥルーデル(浜松市北区)

前からずーーーーっと気になっていた「リープリング」へ
やっと行ってきました。

店名からしてドイツのお菓子だな~、というこのお店ですが、
看板商品はやはり「ザッハトルテ」です。

「ザッハトルテ」にしようか、もう一つの隠れた看板商品
「アップフェルシュトゥルーデル」にしようか、さんざん迷った末
季節限定・土日限定の「アップフェルシュトゥルーデル」に決定。

「アップフェルシュトゥルーデル」なんて、なかなかお目にかかれませんからね。

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一度食べてみたかったお菓子

これは、ドイツのアップルパイのようなもので、薄ーーく長く伸ばした生地で
りんごをぐるぐる巻いて焼いたお菓子です。

紅玉のおいしい時期のみ、土日限定で販売しています。
限定販売の割に地味なポジションです(笑)

幾重にも重なった生地はパリパリのサクッサクで、紅玉の酸味がちょうどよく
一度に3カットは食べられそうです。


こういう正統派のおいしいお菓子が、もっと世に出ればいいのになあ、と思います。






posted by pâtissière at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋菓子 | 更新情報をチェックする

2013年10月27日

LA PONETTE のポティロン(浜松市浜北区)

以前ネパールカレー屋だった場所が、ある日ケーキ屋に変わっていました。
聞けば、去年オープンしたとのこと。

若いpâtissièreと、そのお母さんの2人で切り盛りしているようです。

ショーケースにはフランス菓子という感じのきれいなケーキがずらりと並んでいます。
同じpâtissièreとしては、つい面白そうなケーキを選んでしまいます(笑)

LA PONETTE_003.jpg
ポティロン(かぼちゃ)

この「ポティロン」は、“3種類のかぼちゃムースを重ねた”との説明があったので、興味をそそられました。

下段はどっしりめのムース、上段はふわっとしたムース、そして真ん中にはペースト状の
甘~いかぼちゃ。
甘~いかぼちゃがアクセントになっていて、食べ応え◎です。





タグ:ケーキ
posted by pâtissière at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋菓子 | 更新情報をチェックする

2013年09月15日

ロウリーズ・ザ・プライムリブ大阪のポ・ド・クレーム(大阪市北区)

友人の結婚披露宴が梅田の「ロウリーズ・ザ・プライムリブ大阪」でありました。

ローストビーフというと5ミリくらいにスライスしたものが何枚か並んでいるのかと思いきや、直径30センチに迫る大きさで、厚さは1.5センチという、超特大のローストビーフでした!

ローストビーフをはじめ、お料理もおいしかったのですが、コースを締めくくるデザートが絶品でした。

Lawrys_001.jpg
フルーツのスープかな?と思ったら…

いわゆる「とろけるプリン」が下から出てきました。
上にかかっているパッションフルーツのソースとの相性が絶妙で、最近食べた中では断トツの一番です。
なめらかだけどサラっとした、なんともいえない食感はなかなかありません。

思わず新婦に「これ、超おいしいから絶対食べな!」と言ったほどです(笑)


ポ・ド・クレーム(pot de creme)を直訳すると、クリームの壺、といったところでしょうか。



タグ:デザート
posted by pâtissière at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋菓子 | 更新情報をチェックする