2013年10月20日

松乃木飯店のとろける杏仁豆腐(静岡県袋井市)

「味は東京・値段は袋井」がキャッチフレーズの「松乃木飯店」


松乃木飯店といえば坦々麺が有名ですが、月替わりのおすすめメニューに
「とろける杏仁豆腐」が必ず載っているので、坦々麺の後のデザートとして注文してみました。

MATSUNOKI_002.jpg
とろける杏仁豆腐¥350

見た目は、はっきりいってダサいです(笑)

なんでこれがおすすめなんだ!! と思いながら一口。
見た目とは裏腹に、味はかなりイケてます。

口の中でとろける感じが絶妙で、甘味もちょうどいい。
せっかくこんなにおいしいのに、フルーツミックス缶のトッピングは
いかがなものか?う~ん、もったいない。

たとえるならば、髪の毛ボサボサでダサダサの服を着ている男子が、
前髪を上げたら超男前だった、といったところでしょうか(笑)







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2013年07月28日

Fucu cafe の日光天然氷(浜松市天竜区)

最近はやりの「天然氷」
浜松市天竜区にある「Fucu cafe」
県内では唯一、日光天然氷のかき氷が食べられるお店です。

ここでは天然氷にふさわしく、シロップも練乳も自家製。
夏場はかき氷とソフトドリンクのみの営業で、シロップが無くなり次第閉店です。

かき氷を食べると口の中が麻痺してしまうので、かれこれ5年は食べていませんでしたが、
「天然氷は頭がキーーーーンとならない」というので、行ってみました。

Fucucafe_003.jpg
これは「煎茶金時」
金時は店員さんの手違いで遅れてきたため、写っていません(笑)

「天然氷の食べ方」に従って、まずはてっぺんのシロップなしの氷をひとくち。
雑味のない透き通った味(笑)

次に煎茶シロップがかかった氷をひとくち。
あまり甘くない。おいしいお茶の味。

そして、自家製の練乳を少しかけてみる。
練乳もさっぱり味。でも甘くておいしい。

ここで、「金時」がないことに気が付く(笑)
氷の中に埋まっているかと思い掘ってみるが、埋まっていない。
隣のテーブルの方が「金時はこれですよ」と別皿の金時を見せてくれる。
そして私は吹き抜けの2階席から階下へ向かって
「すみませーん、金時がありません」と叫ぶ(笑)

なぜ2階から叫んだのかというと、氷がふわっふわのさっくさくで、すぐ溶けてしまうからだ。

・・・というわけで、金時の写真を追加で撮影する間もなく、とにかく食べ続けたのでした。
金時もちょうどいい甘さで、煎茶氷と見事にマッチしていました。

気が付けば、口の中は若干しびれている感じ。ほとんど気にならない程度でした。
氷が冷たすぎないのでしょうね。最後まで無理なく食べられます。
欲をいえば、煎茶シロップがもう少しかかっていてもいいかな~、という感じです。

私たちが食べ終わってお店を出る頃、まだ2組並んでいました。
そして外には「本日は終了しました」の張り紙が!
まだ2時半だというのに。1日何食なんでしょう?
ちょうどその頃、南から伊豆ナンバーの車がやってきました。
今日かき氷のために伊豆から来たのでしょうか?
彼らは果たして、かき氷を食べられたのでしょうか?

posted by pâtissière at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | 更新情報をチェックする