2013年09月01日

パティスリーコムのダックワーズ(香川県高松市)

私の好きなお菓子のひとつに「ダックワーズ」があります。
ダックワーズは、アーモンドの粉とメレンゲで作った生地を小判型に焼き上げて、バタークリームをはさんだものです。

生地の外側がサクサクで内側がふわふわ、それとクリームとの相性が最高です。

最近ではたいていのケーキ屋さんにダックワーズが置いてありますが、
ちょっと変わったダックワーズを見つけました。

CAFE DE COMU_002.jpg
ラムレーズンクリームのダックワーズ

ラムレーズンとダックワーズを同時に味わえるんです(笑)

ここのバタークリームは、結構バターに近い感じのクリームです。

CAFE DE COMU_003.jpg
それから、蜂蜜メープルクリームもイケます。


パティスリーコムのダックワーズは全部で6種類。
全部味見したいという欲張りな私のために、6種類が1個ずつ入った
「お試しセット」がありました!→ 販売終了

CAFE DE COMU_004.jpg




ラベル:ダックワーズ
posted by pâtissière at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | お取り寄せ | 更新情報をチェックする

2013年08月31日

琴城ヒノデ阿免本舗のヒノデ水飴(兵庫県尼崎市)

7年ぶりに会った友人が、関空へ行くときにいつも気になっているお店があるというので寄ってみました。

なんでも叔母さんが子どものころ食べた、忘れられない味なのだとか。

狭い道を入っていくと、「ヒノデ阿免」の看板が突然目の前に現れました。

Hinodeame_003.jpg


Hinodeame_004.jpg
いかにもおいしそうな店構え(笑)

お店に入ると、おじさんがすかさず水飴を割箸に巻き取り、
「口の中へ入れたら動かさずに自然に溶かして!」と言うので、
言われるがままに水飴を口の中へ。

自然な甘味が口から鼻へ抜けていきます。

お店の中は飴のいい匂いでいっぱいです。

Hinodeame_001.jpg
ヒノデ水飴1,000円

水飴の原料はお米だけで、まずお米を発酵させて、発酵したお米を火にかけて炊いていくそうです。
いかなごのくぎ煮にこの水飴を入れると、抜群においしくなるそうです。

この水飴に砂糖を加えて更に煮詰めて固めた飴もあります。

Hinodeame_002.jpg
べっこうあめ好きの人にはたまらない飴です。


★琴城ヒノデ阿免本舗の「水飴」★


ラベル:水飴
posted by pâtissière at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | お取り寄せ | 更新情報をチェックする

2013年08月25日

新潟菓子工房【菜菓亭】の河川蒸気(新潟県新潟市)

Kasenjouki_001.jpg
新潟菓子工房【菜菓亭】


シルシルミシルサンデー「全日本隠されたお土産お菓子-1GP」で1位を獲得したお菓子だということなので、超気になっていました。
初めての方限定で、1箱(6個入)1,000円・送料無料のお得感に惹かれて、早速注文してみました。

商品サイトには河川蒸気の製造工程が紹介されていて、ほんとにおいしそうです。

ちょうど同窓会があったので、食後のデザートとしてみんなで食べました。

Kasenjouki_003.jpg

Kasenjouki_004.jpg
半分に割ったところ

黒糖入りのふわふわ生地に小豆餡と生クリームを混ぜたものを挟んであり、和風オムレットといったところ。
生地のふわふわ感とクリームが絶妙にマッチしています。そして甘さもちょうどよく、後を引くおいしさです。

みんなにも大好評でした。

「季節の河川蒸気」というのもあって、夏は枝豆と白あんクリームを現在販売中です。
こちらも爽やかでおいしそうです。

米どころの本場新潟よりお届け!大福・和洋菓子専門店【新潟菓子工房 菜菓亭】


posted by pâtissière at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | お取り寄せ | 更新情報をチェックする

2013年08月04日

八海山のあまさけ(新潟県南魚沼市)

以前たまたま立ち寄った御殿場のとらや工房で、たまたま目についたので購入した「あまさけ」
正しくは「麹と米でつくったあまさけ」(現在は「麹だけでつくったあまさけ」)
HAKKAISAN_001.jpg

母が「甘酒は『飲む点滴』だ」と言って、毎日飲んでいます。
お米と麹だけでできているのに、とっても甘い。とっても甘いけどしつこくない。
この「あまさけ」はそのままだと少し甘めなので、薄めてもいいのですが、
容器に「牛乳やジュースで割ってもおいしい」と書かれていたので「え~?牛乳?」と思いながらも牛乳で割ってみると…
なんと!甘酒でもない、牛乳でもない、ミラクルおいしいドリンクに変身したのでした。
甘酒が苦手な方、牛乳が苦手な方には超おすすめです。

「麹だけでつくったあまさけ」お取り寄せはこちら
八海山 麹だけでつくったあまさけ

ラベル:甘酒
posted by pâtissière at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | お取り寄せ | 更新情報をチェックする

2013年07月28日

Fucu cafe の日光天然氷(浜松市天竜区)

最近はやりの「天然氷」
浜松市天竜区にある「Fucu cafe」
県内では唯一、日光天然氷のかき氷が食べられるお店です。

ここでは天然氷にふさわしく、シロップも練乳も自家製。
夏場はかき氷とソフトドリンクのみの営業で、シロップが無くなり次第閉店です。

かき氷を食べると口の中が麻痺してしまうので、かれこれ5年は食べていませんでしたが、
「天然氷は頭がキーーーーンとならない」というので、行ってみました。

Fucucafe_003.jpg
これは「煎茶金時」
金時は店員さんの手違いで遅れてきたため、写っていません(笑)

「天然氷の食べ方」に従って、まずはてっぺんのシロップなしの氷をひとくち。
雑味のない透き通った味(笑)

次に煎茶シロップがかかった氷をひとくち。
あまり甘くない。おいしいお茶の味。

そして、自家製の練乳を少しかけてみる。
練乳もさっぱり味。でも甘くておいしい。

ここで、「金時」がないことに気が付く(笑)
氷の中に埋まっているかと思い掘ってみるが、埋まっていない。
隣のテーブルの方が「金時はこれですよ」と別皿の金時を見せてくれる。
そして私は吹き抜けの2階席から階下へ向かって
「すみませーん、金時がありません」と叫ぶ(笑)

なぜ2階から叫んだのかというと、氷がふわっふわのさっくさくで、すぐ溶けてしまうからだ。

・・・というわけで、金時の写真を追加で撮影する間もなく、とにかく食べ続けたのでした。
金時もちょうどいい甘さで、煎茶氷と見事にマッチしていました。

気が付けば、口の中は若干しびれている感じ。ほとんど気にならない程度でした。
氷が冷たすぎないのでしょうね。最後まで無理なく食べられます。
欲をいえば、煎茶シロップがもう少しかかっていてもいいかな~、という感じです。

私たちが食べ終わってお店を出る頃、まだ2組並んでいました。
そして外には「本日は終了しました」の張り紙が!
まだ2時半だというのに。1日何食なんでしょう?
ちょうどその頃、南から伊豆ナンバーの車がやってきました。
今日かき氷のために伊豆から来たのでしょうか?
彼らは果たして、かき氷を食べられたのでしょうか?

posted by pâtissière at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | 更新情報をチェックする